野の花館へまたまた行って来ました!初夏編~

この季節になるとたくさんの野の花がご覧頂けます。

山に行くのは大変。1つの場所でたくさんの山野草を見たいという方!

山に行ったけど、花の名前がわからない、知りたいという方!オススメです。

花月から車で約10分ちょっと。『野の花館』さんへ!

~こちらは『大山蓮華』~

店内は古民家を移築した造りになっております。
そこにたくさんの山野草。外山康雄先生の書かれた水彩画の野の花をお楽しみ頂けます。
絵と一緒に本物のお花も展示してあるから倍楽しめます!!
見たままの等身大の山野草は可愛くて可憐です。
お花屋さんのお花のように派手さや艶やかさないかもしれないけど、素朴でかわいい。

作品は常に70点ほどあります。
その中でも私が好きなお花を選んでみました。

まずは、『姫さゆり』
この花を見ると大河ドラマ天地人を思い出しちゃいます。
淀の方が姫さゆりをこの部屋いっぱいにと上杉景勝の正室菊姫が越後よりたくさんの姫さゆりを
届けさせて大坂城の一室をお花だらけにしたことがありました。

『ニッコウキスゲ』
佐渡や尾瀬の群生を思い出しますが、1輪もリン!として素敵ですね。

『毛無藪手毬』
よく山で見かけます。名前がわからなくてこちらで教えてもらいました。

『射干』
今、花月で一番生けてあるお花。新しい花がたくさん次々の出てくるんですよ。

『姫射干』
このタイプのものは初めて見ました。むらさきもかわいらしい。

『谷空木』
こちらのお花は、国道17号線を走っていると一番見かけるかもしれません。
(湯沢から南魚沼市に入る赤坂や17号に入る前のGALA駅の脇の道にびっちりあります)
おうちにもって帰ると家が火事になると言われてるお花です。本当かな??

『山法師』
こちらも山でよく見かけますね。お花がたくさん寄り添っている姿を見ます。

『紫蘭』
花月の庭にもよく咲きます。これから咲き始めます。
これも名前がわかりませんでしたが、こちらで教えてもらいました。
飾ると強くてけっこう長持ちします。

こちらの野の花館さんでは、コーヒー付なんですよ。
コーヒー、紅茶、抹茶入り緑茶、梅こぶ茶からお好きなものをお選び頂けます。
お茶しながらのギャラリー鑑賞ってなかなかないですよね。
しかもお気づきでしょうか?写真も撮っていいですよ。

コーヒーを頂きながら、あれ?テーブルに四つ葉のクローバー発見。
幸せになれそうです。3つもある~。

グッツもいろいろありますが、私が気になったのはこちらの3点。
御猪口、
小どんぶり
グラス。

どちらも素敵~。お土産にいかがでしょうか?

ロックグラス~欲しいな~。。これでお水飲んだらもっとおいしくなりそう~。
お酒が飲めないんです。。

最後に館内以外にもお花が見られるんですよ。
外にはお花畑があって、こちらでニッコウキスゲと翁草をゲット!

『外山康雄 野の花館』
花月より車で10分ちょっと。
http://www.toyama-yasuo.jp/

湯沢のパワースポット~不動の滝

夏マップをご用意しております。いろいろな湯沢の観光スポットをご紹介しております。

只今新しい散策マップを製作中。
こちらは定番の夏マップ。

そこに今まで工事をしていたので載せてなかった不動の滝を紹介したいと思います。

花月からは徒歩20分ほどです。
温泉通りのロープウェイよりにある川から石畳を上って行くと暑い日は涼しくていいかもしれません。
ずーーーっと登っていくと滝の沢公園にたどり着きます。

この石畳の階段をずんずん上がっていき、最終的に不動の滝へ到着します。
今の時期は、まだまだ雪解け水があるため水量が多いです。
夏になるとせせらぎくらにの水の量に変わります。

川は石畳なので心配という方は、足湯のかんなっくりの道路をあがっていくことも出来ます。
道路をあがっていくと滝の沢公園へたどり着きます。

滝の沢公園にたどり着いたら、砂防ダムがあるので、その道を歩いて川の水の流れが
来てる方へ上がっていきます。
滝の沢公園からなら徒歩10分もあれば行けますよ。
大せんと小せんの分かれるところまでは道も道路のようにコンクリートで歩きやすいです。
そこから大せんまでは5分くらい。小せんまでは5分もかかりません。

こちらが大せん。不動の滝です。
ちいさいけど鳥居もあるのでお参りして下さい。
花月からも徒歩20分もあれば行けるお手軽なお散歩コースです。

不動の滝へ向かう途中の山道から後ろを撮影。
目の前に飯士山がご覧頂けます。
不動の滝、湯沢高原のある大峰山は西側にあるので、太陽が早く見えなくなります。
午後にはほとんど日陰に、でもちょうど正面側は日なたになっているのがわかります。
この写真を撮った時間はだいたい夕方6時くらいです。

最後にこちらが小せんです。
ここはかなり日が当たらないようで、川の上にまだ雪の橋がご覧頂けます。
かなり汚れて黒くなっておりますが、これは雪なんですよ。
もう1週間くらいは崩れないで残ってると思いますが、時間の問題です。
是非お出掛け下さいませ。

越後湯沢温泉通りのオススメ観光情報~三つ葉屋さん

越後湯沢温泉通り、ちょっとだけ時間があるから少し観光したいなって方にオススメです。

花月からは徒歩3分くらいのところにある三つ葉屋さん。

ケーキ・お菓子やお酒、お土産もあるお店やさんです。
※花月のお祝いでご注文頂くケーキは三つ葉屋さんのですよ。

三つ葉屋さんでは昔の温泉通りの写真が展示してあります。
今と昔を見比べてみるのはいかがでしょうか?

こちらの写真が三つ葉屋さんの現在の写真です。
その下に昔の三つ葉屋さんの写真があります。実際に店舗に展示してあるので是非見て来て下さい。

↓ 向こう側にある秋葉山の山頂は変わらないですよね。でも温泉通りは激変です。

三つ葉屋さんの目の前には雪国館という湯沢の民俗資料館があります。
こちらは昔郵便局だったそうで、田中角栄さんが視察に訪れたときに撮った写真が今でも展示してあります。
(下の写真右側です)
今でも田中角栄さんの人気はすごいですよ。
越後湯沢駅の下り次の駅は浦佐駅、そこには田中角栄さんの銅像があります。
雪が降ると可哀そうだと屋根がついてるんですよ。なかなか屋根付の銅像はありませんよ。

そして、三つ葉屋さんの目の前には『雪国館』があります。
越後湯沢の歴史を感じる、そして小説雪国を感じることのできる資料館です。
中も見学してほしいですが、是非入口にあるこの木を見て下さい。

こちらは上越新幹線を工事する際に切り出された湯沢村の村社諏訪社のご神木です。
それを何十年も掛けて磨いたものを雪国館の入り口に展示してあります。
こちらは外になるので、休館でも見ることが出来ます。

そしてこの木を磨いた地元の山﨑さんは、木を磨きながら干支を掘ったらしいのです。
残念ながらどこに干支を掘ったのかを確かめないまま天国に旅立たれたので、正解がわかりませんが、
もし見つけた方は是非フロント山﨑までお聞かせ下さい。
(実は山﨑さんちのおじいちゃんが磨いたんです。
しかも同じものがもう1つ家の車庫にあるそうです。貴重ですね。)

ちょっとお時間がある方はお出掛けになってみて下さい。

三つ葉屋さん
歴史民俗資料館『雪国館』
どちらも花月より徒歩3分ほどで、水曜定休日です。

越後湯沢温泉の定番観光スポット~やっぱり湯沢高原!~

どこの温泉地でも定番の観光スポットってあると思います。

越後湯沢温泉では、なんと言っても『湯沢高原ロープウェイ』でしょう!

駅から徒歩10分、花月から徒歩5分の立地条件も気軽にお出掛け頂けるポイントです。

朝は8時40分から毎時20分で運行しております。
(00分、20分、40分です)
最終は17時、上から降りてくるのが最終となります。

往復のチケットは通常¥1800です。
裏ワザがあります。花月へ先にお立ち寄り下さい。
前売り券をご用意しております。
花月で購入頂ければ¥1400です。(¥400もお得、珈琲1杯くらいお得ですよ)

166人乗れる世界最大級のロープウェイは、所要時間約7分ほどで山頂駅まで到着します。

降りるとそこはこちらの景色、湯沢を一望できます。
湯沢側を見てもらうとそこには、山、山、山、そして山々です。
町の面積90%以上が山ということがこちらでよくわかると思います。
(このあとで南魚沼市側をご覧いただけます)

今回もモデルとして、ききチャンれれチャンに一緒に来てもらいました。
山頂駅の目の前には鐘もあり、写真スポットとしては最高ですよ。
(恋人の聖地とありますが、恋人たちも、家族や友人と来た方も、もちろん一人だっていいですよ)

こちらから左側を望むと飯士山が目の前!標高はどこよりも覚えやすい山1111メートルです。
奥に見えるのが南魚沼市。湯沢に比べると山がひらけて、平野が広がります。
(ここでちょっとだけ注意点。こちらは南魚沼市、よく湯沢はは南魚沼でないとおもわれていますが、
実際は、南魚沼郡湯沢町です。南魚沼市ではありませんが、湯沢も南魚沼です。)

写真では真ん中あたり、飯士山のすぐ左奥にある雪が残ってる山が八海山です。

この写真では、右側にある白い山が八海山。
最近は日本酒の方が有名になっているので、山だと知らない方が結構いらっしゃいます。
八海山の袂にある八海醸造さんで八海山をつくってます。
昔から霊峰と言われ、登り口のどちらも神社があり信仰のあるお山です。

今日は5月19日、まだまだ湯沢高原には触れるところにたくさんの雪があります。
見て下さい。こちらはロープウェイ山頂駅降りたところにあります。

こちらは、山頂駅からアルプの里へ下りていくすぐのところ、こんなにまだ雪があるんですよ。
わかりやすくするためにききチャン、れれチャンの前に立ってもらいました。

アルプの里はまだ高山植物には早いのですが、あやめヶ池の周りはすでに緑がいっぱい。
今の雪の残る時期が池が澄んでいてきれいに見えるときかもしれません。

水面に映し出した景色がまるで鏡のように見えますね。きれい。

ここあやめヶ池の目の前からリフトが出ていて、無料で乗ることが出来ます。
今日は乗りませんでしたが、サマーボブスレーを楽しむ方には目の前まで連れてってくれるので便利です。

リフトに乗っている間もこんな感じで景色を楽しむことが出来ます。

リフトを降りて、山頂駅よりも少し高いところに着きました。
ここからの景色も素敵です。
高いところにあがってきましたが、そこから少し高くなっただけでも見え方が違いますね。

湯沢高原は、まだまだ広くて遊ぶところがいっぱいあるんですよ。
これから高原内を走るバスも運行する予定です。
山頂駅降りたところの景色だけでなく、いろいろ散策してみて下さい。
たくさんの景色をお楽しみ頂けます。

今回は景色をメインにご案内しましたが、その他にもたくさんの遊び見どころがあるんです。

これからはジップラインアドベンチャーやゴーカート、
アルプの里の高山植物も6月から7月が見ごろになるし、季節に応じてお花も楽しめます。
お食事も、本格的なイタリアンから展望レストラン、2つのカフェなどもあり1日楽しめます。

是非お出掛け下さい。

湯沢高原ロープウェイ
http://www.yuzawakogen.com/index_02.php

新潟県の県花チューリップを飾りました。

今年もゴールデンウィークにチューリップ間に合いました。

新潟県の県花はチューリップ。

湯沢からだと車で2時間半のところに胎内市というチューリップの町があります。

そこで球根を育てている農家さんへお邪魔してお花を頂戴してきます。

こちらの写真がチューリップ畑、ここのお花をはじっこからすべて刈っていきます。
県内の旅館の人たちが集まるので、わーーーーーーっという間にお花がなくなっていきます。

花月では毎年頂戴してきたチューリップを玄関先、外と中と飾らせてもらってます。

※お花を刈るときには葉っぱはとらない、茎はお花から10センチくらいというルールがあります。
 飾るのは主にお花の部分のみです。一つの束に20~30本くらいのお花になってます。

玄関前の看板もチューリップがあるととっても華やかになります。

今年は、インターンシップのききチャンれれチャンがいるでの飾りつけもあっという間に終了しました。
最後にききチャンがたぬきの灰皿をきれいにデコレーションしてくれました。
可愛い。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
    follow us in feedly
1 2 3 4 5 6 37
ページトップ
松泉閣花月

湯沢温泉 松泉閣 花月
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢318-5
TEL.025-784-2540
FAX.025-784-4112

  • 雪国観光圏